「コロナにアビガンが劇的に効いた」 患者の声にも厚労省が使わせない

皆様、こんにちは☆

 

「コロナにアビガンが劇的に効いた」 患者の声にも厚労省が使わせない

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04300802/?all=1&page=1

 

>東京都内に住む50代の会社員男性は、その効き目に思わず唸ったという。

「40度近い熱が続いていたのに、アビガン投与の当日に効果が出たんですよ」

 劇的な“復活”を、その顛末とともに振り返るには、

「3月末に熱っぽさを感じ、体温を測ると38・6度でした。3日間自宅隔離をしましたが、熱は下がらない。かかりつけの病院では、レントゲンを撮っただけで“コロナは陰性だろう”と言われ、総合病院でも、受付で“コロナの検査はできない”とあしらわれました」

 3月31日になって、

「港区内の大学病院に電話をして症状を伝えると、診てもらえることになりました。レントゲン撮影やCT検査で肺炎症状が確認され、新型コロナ感染の疑いありということで、ようやくPCR検査を受けたのです」

 結果は陽性。4月に入りこの大学病院に入院しても、

「38度以上の熱が続き、40度近い高熱で意識が朦朧としたこともありました。最初に投与されたのはマラリアの薬でしたが、2日間続けても、熱と下痢が治まりません。次に使ったHIV(エイズ)の薬も私には合わず、下痢の副作用が強く出てしまいました」

 そして、入院から5日後。

「3番目の薬としてアビガンを投与されました。するとすぐに熱が引き、下痢も止まったのです。投薬初日なのに、です。最初は朝晩9錠ずつ服用しました。量の多さには驚かされましたけれど、症状が治まったからか、3日目からは1回4錠に減りました」

 まさしく、アビガンさまさまである。

(中略)

「いまアビガン投与が可能なのは、『富士フイルム』が行う治験と各医療機関による観察研究です。今回の男性のようにアビガンを使う場合、適応外使用ゆえに、観察研究における倫理審査などの手続きが煩雑で、時間がかかるという側面があります。しかしそれよりも、厚労省は副作用を恐れるあまり、消極的になっている。ドイツをはじめ、海外ではどんどんアビガンを輸入して積極的に投与する流れなのですが……」

 肝心の国内でなかなか使えない現実には、“厚労省の壁”が立ちはだかっていたのだ。日本医科大特任教授の北村義浩氏は言う。

「治験は96症例を集めるまで実施され、終了予定は6月末です。一方、感染者へのアビガン投与で軽症者の9割、重症者の6割に改善傾向がみられたとの研究結果があります。感染拡大がここまでの事態となったいま、効果があるのなら、厚労省は素早く、幅広く使用できるよう特例を認めてもいいのではないでしょうか」

。。。この記事素晴らしいですね☆

アビガンが積極的に活用されて患者さんの重症化を防ぎ&最終的にコロナ撲滅に繋がりますように切実に願っております。

(株)細越翻訳通訳工房

http://www.hosogoshi.com/index.html

 

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